| 〜美容師法に関する当協議会の活動指針〜 |
現状、美容師法制度が存在する以上、これに順ずる対応が適切であると思われる一方で、制度自体の解釈と運用に疑念が生じている事実は否めません。
■パーツ美容業界全体の問題です・・・
この「美容師法」は、まつ毛エクステンション事業だけでなく最大手の美容室業界様も含めた、パーツ美容事業全体の経営と存続に多大な影響を及ぼす問題として捉える必要があるのではないでしょうか。
■課題解決への模索・・・
当協議会は、パーツ美容それぞれの個別実態に対応した第二・第三の美容師法(国家資格ではない検定制度)や、当該保健所指導による個別の許認可・届出制度などの法的整備の実現が望ましいと考えています。
美容師法(国家資格)制度で全業種を包含、網をかけて規制をするのではなく、個別の法的規制や許認可、検定、届出登録制度など、検討できる制度はあるのではないかと考えられ、それら規制の中で、パーツ美容事業が発展できる何らかの行政改革の実現へ向けて、業界全体が将来の発展に真摯に取り組む必要性を当協議会は訴え続けて参りたいと思います。
当協議会と同様な見解をお持ちのまつげエクステ関連事業に携わる方はたくさんおられると思います。
さらなる業界の発展と雇用促進を目指し、今こそ協力し安全で安心できる環境を創りあげていきましょう。
日本まつ毛エクステンション事業者連絡協議会 |
| 〜今までのお知らせ一覧〜 |
・美容師法に関する当協議会の活動指針
・検挙報道に関するコメント
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